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"What's Your Magic?" ゲムマ2015春にむけての告知

お久しぶりです。アヤジロです。

ゲームマーケット2015春に向けて、"What's Your Magic?"の公式HPをオープンしました。
今後はおそらくWhat's Your Magic? 関連の情報はそちらで更新することになるかと思います。

"What's Your Magic?" 公式HP

英語版の説明書についても、翻訳者の方のご協力のもと、ついに完成いたしました!
予算と時間の関係上、製品版には入れることができませんでしたが、上記サイトにて公開中です。
ダウンロードしてお使いください。


ゲームマーケット2015春、蜜健会のブースは【D07】です。
新作ゲームはありませんが「What's Your Magic?」を1500円にて再販いたします。
第一版から箱が少し大きくなりました。

事前予約については こちら からどうぞ。
今回は前回ほど数が作れませんでしたので、確実に入手したい方は2月28日の16:00までにご予約ください。

それでは当日はブースにてお待ちしております!
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「What's Your Magic?」簡易版説明書

おはようございます。アヤジロです。
「What's Your Magic?」の簡易版説明書ができたのでアップします。
通常の説明書よりもサラッと読みやすい感じのものになりました。
ゲームの事前準備などについては少し省いてありますが、ゲームのルールは全て網羅したものとなっています。
説明書の方には記載していない「ゲームのコツ」や「基本戦略」などもチョロっと書いてあります。

ゲームをご購入いただく前のご参考にどうぞ。
また、ゲームを遊ぶ時にも、これに沿って他のプレイヤーへルール説明をしていただくとスムーズかと。
(魔法リストについても一応最後にあげておきます。)

インスト用説明書1
インスト用説明書2
インスト用説明書3

〈〈魔法リスト〉〉
名称未設定-6

「What's Your Magic?」

ロゴ

ゲームマーケット秋の新作、「What's Your Magic?」についてのまとめ記事です。
なにか新しい内容を公開する度に、このページに追記していきます。

【宣伝用画像】
宣伝用画像


【ゲーム概要】
HP説明用画像


【プレイの様子】
プレイ画像


【すぐ分かる「What's Your Magic?」】
「What's Your Magic?」簡易版説明書

【説明書・コンポーネント紹介】
「What's Your Magic?」説明書・コンポーネント

【制作記録】
「What's Your Magic?」制作日記その1
「What's Your Magic?」制作日記その2

【作者Twitter】
アヤジロ @mikkenkai

【販売方法】
ゲームマーケット後の販売について

【取り置き予約】
共通予約フォーム

「What's Your Magic?」 コンポーネント一覧

僕です。アヤジロです。こんばんは。
「What's Your Magic?」の 説明書魔法リストカード一覧 になります。

説明書は八つ折りにして箱の中に入っております。
(初版の「What's Your Magic?」に、説明書が入っていないものがございました。
 もしご購入頂いたものに説明書が入っていませんでしたら、お手数ですが mikkenkai@gmail.com までその旨ご連絡ください。郵送にてご対応させていただきます。)

魔法リストは最後の魔法「エレメントチェンジ」の記述が一部消えてますが、実物ではちゃんと直っています。
また実物はこれを二分割して裏表印刷したものになります。

カードに関しては、実物は角丸です。それとマットPP加工でスベスベしてます。

【説明書】
製品版 説明書1 製品版 説明書2


【魔法リスト】
名称未設定-6


【カード、コマなど】
IMG_3543.jpg

「What's Your Magic?」制作日記その2


「What's Your Magic?」制作記録その1

9月下旬

ここから怒涛のテストプレイとバランス調整とデザイン作成。
まだまだ夏休みなので時間は沢山あります。
スマブラもせっかく買ったけれど封印し、四六時中ゲームの制作関連のことをしていました。
ゲームマーケットが終わったら絶対にスマブラやります。

ゲームのバランス調整に関して大変だったのは、ブラフゲームの要素があることでした。
「どの魔法がコストに比して強いか」
「魔石カードの枚数が変わるとプレイ時間がどのくらい違うか」
など、そういう検証は1人で回しててもできるんですが
「どの程度の段階で相手の属性が絞り込めるか」
「ブラフを多用したトリッキーな戦法で、自分の得点効率だけを考える戦法に対して互角以上の勝負ができるか」
といった内容に関しては、二人以上でプレイしないとハッキリとは掴めないんですよね…。
というわけで、友人から親戚に至るまでテストプレイを頼みまくり、意見聞きまくり、調整しまくりの日々でした。

一番大きな変更点は、得点集計の方法を
「自属性2倍 有利属性1倍 不利属性-1倍」→「自属性1倍 不利属性-1倍」
に変えたところだったと思います。
煩雑だった終盤の得点計算がかなり簡単になり、
「相手が水属性だったら◯点だから、この魔法を撃ってこの手札を使えば×点差で逆転できるな」
といった、詰めの部分での読み合いが一気に熱くなりました。
ゲームの核になる部分なので、この変更後はカード枚数調整やコスト調整がほぼゼロからやり直しになって大変でしたが、ここは変更を決断できて良かったなと。

魔法を削ったり追加したりの試行錯誤は特に楽しかったですね。
「スキャン」…任意のプレイヤーの属性札を見ることができる
「ファイアウォール」…各対戦相手は次のターン魔法を使用できない
とか他にも色々試したんですが、
 ・3人( or 2人)プレイ時にあまりに強い
 ・使う機会が限られすぎている
 ・効果が煩雑で分かりにくい
 ・相手に使われてテンションが下がりすぎる
などの理由によって没になっていった魔法の数々。
そのうち拡張キットなんかを出せたら、ぜひこの辺も改良して盛り込みたいところ。


デザインに関しては、テストプレイ用に一日で作ったものから9月末まで進捗なし。
テストプレイ用のデザインはこんな感じでした。
IMG_3518.jpg
実際にテストプレイしていた時の写真なんですが、そういえばこの時は妖精コマを乾電池で代用していました。
電池が転がるだけで面白い年頃なので、プレイ中に電池が転がる度になぜか爆笑していた記憶があります。
深夜のテストプレイには魔物が潜んでると思います。

ちなみにテストプレイ用のカードは厚みを出すために、
既存のトレーディングカードを下敷きにして、印刷した紙をスリーブに入れてます。
中にカードを入れるとシャッフルしたり、カードをめくったりがすごくやりやすいですね。
ちなみに中はこんな感じです。
IMG_3519.jpg
水1」の中に「対抗呪文」が入っていて、今ちょっと「おおっ!」ってなりました。


わりとシステム面のアレコレで手一杯だったので、
「デザインは、もう基本的に今のを土台にしてブラッシュアップしていく感じにするかぁ」
と思ってたんですが、そこに救いの手が。

(そのうち続き書きます)
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