スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回ボードゲーム川柳大賞で大賞をいただきました!

こんにちは、ライチです。
タイトルにもありますが、第4回ボードゲーム川柳大賞で大賞をいただきました!わー!!
まさか受賞できるなんて…びっくりです!
副賞をいただけるそうなので、いまからとても楽しみです。届き次第ブログで紹介したいと思います!

さて、ゲームマーケット2016神戸まであと二週間ほどとなりましたね。
そろそろ公式ブログの方にも新作について記事を書きたいと思います。
新作『マジョリティパーティー』をどうぞよろしくお願いします!

箱3D反射影黒背景
スポンサーサイト

ゲームマーケット2014秋 レポその1

こんばんは、アヤジロです。
一般参加者の皆様も、出展者の皆様もゲームマーケットお疲れ様でした!
蜜健会としては二回目のゲームマーケットでしたが、今回も非常に楽しかったです。
今回はちょっとしたレポを。

「前日」
多くの出展者様が出展準備を終えて悠々とゲームマーケット前日ゲーム会で交流なさっているであろう15日、蜜健会一同は積み重なった作業の山を必死にこなしておりました。
 ・コンポーネントの箱詰め
 ・袋詰め
 ・ブース設営準備 
 ・試遊卓で使う説明書作成 などなど。

予定では当日に備えて0時には作業を終わらせて寝るつもりでしたが、あれよあれよという間に午前四時。
後半は「眠い」「眠い」の大合唱でしたがなんとか終了。
ただ、やはり深夜作業は集中力が切れるようで、梱包内容についてダブルチェックをしたつもりが説明書が入っていない箱があったりと、購入して頂いた方に大変申し訳ないことをしてしまいました。
次回以降はこのような事態が絶対に起こらないような作業体制で臨もうと思います。

売り子をやってくれたT君やライチはさすがに二時間ほど寝ていましたが、その後も僕は徹夜で当日に試遊卓で使用する為の「簡易版説明書+基本戦略」が書かれたインスト用説明書を作成。
ここで全員が寝ると、たぶん全員起きれずに大遅刻をかますだろうなぁと思ったので。
そういうメンバーです。

「出発〜到着」
朝もバタバタ。風呂に入ったり、なんとか作成し終えたインスト用シートを印刷をしたり。
荷物は大きめのバッグを全員が二つずつ。郵送してあると楽だったんだろうなぁ。
武蔵小金井駅から7時の電車に乗り、出展者入場の08:30ちょうどに現地着。
行きの電車の中では、スーツケースを持っている人が全員出展者に見えてドキドキしていました。
「見えて」というか、実際そうだったのだとは思いますが。
会場に着いた頃には入場待機列は見かけませんでしたが、どこかに移動した後だったのかな。


「ブース設営」
「開場の10時まで一時間半もあれば、実際なんでもできるっしょ」などと思っていましたが、甘々でした。
ブースの飾り付け方などをなにも考えずに行ったので、終始てんてこ舞い。
むちゃくちゃテンパっていたので、サークル員の2人にも周りの出展者の方にも無意識にご迷惑をおかけしていた気がします…。
意識したご迷惑としてはヴォルビックを盛大に荷物スペースにぶちまけてしまいました。誰の荷物にもかからなかったのが不幸中の幸い。
隣のブースの『パプリカスタジオ』の方がタオルを貸してくださり、人の温かさに触れました。
その節はありがとうございます。非常に助かりました!!
そして、その後も二回も飲み物をこぼしてしまい申し訳ありませんでした…。

もう片方のお隣さんである『おさブラ』さんの話題作「KAMIZA」はすごく気になっていて、でも「隣だから開場前に一つ売ってもらおう!」とか思って予約していなかったのですが、当日販売分は15個くらいしか残らなかったとのこと。
さすがに残り少ないゲームをそうやって買うのはアレかと思ったので泣く泣く諦め。

本当はこの準備の時間にTwitterで知り合った方や気になるブースにご挨拶に向かおうかと思っていたんですが、そんな暇があるはずもなく。無慈悲にも鳴り響く、開場を知らせる拍手の音。


「開場」
開幕した瞬間に皆さんすごい勢いで(でも走らずに)お目当てのサークルに向かっていました。
去年は開場してから15分後くらいにしかブース前に人が来ない状態でしたが、
今年は真っ先に蜜健会に足を運んでくださる方もいらっしゃって感動。

列形成がすごいことになっているブースもあったそうですが、そんなことも目に入らないほど、お客さんへの対応とまだ終わっていないブース準備に掛かりきりでした。

予約リストは前日まで舐めるように見ていたので、ご予約の方が名前を言ってくださる度に「この人が!あの!○○さんか!」と思っておりました。気持ち悪くてすみません。なんやかんやで、予約の際に書いてもらった合い言葉もほぼ全員分暗記しておりました。「合い言葉が××の方ですよね!」とか言ってすみません。それじゃ合い言葉の意味がない。


「開場1時間後」
朝感じていた眠気も、すっかり会場の熱気によって吹き飛んでいます。
「はらぺこおばけ」作者のライチくんは早々に試遊卓の方に向かって一生懸命ゲームの説明(インスト)をしていました。
僕はというと、ほぼ初めての経験である「全くの初対面の人にゲームを説明してプレイしてもらう」ということにちょっと尻込みをしていたのと、やはり自分の作ったものが買ってもらえる様をこの目で見たい!という気持ちで販売ブースの方に引きこもっておりました。

しかしライチが「What's Your Magic?」の方のインストもしてくれているのを見てさすがに申し訳なくなり、ついに試遊卓へ赴きます。

「その2」へ続く) 

没ゲーム案1「なにがどうすりゃ桶屋が儲かる」

ゲームマーケット2014秋に向けて、
みくるとアヤジロが作ろうとして作らなかった「なにがどうすりゃ桶屋が儲かる?」というゲームの紹介です。

「最高にキャッチーでポップなゲーム」ってどんなゲームなんだろう、という話を二人でしている内にこのゲームは生まれました。
とりあえず「桶屋を儲からせる」というテーマに関しては、最高にキャッチーな気がします。
元ネタは言わずもがな、ことわざの「風が吹けば桶屋が儲かる」。
まだ制作を完全に断念した訳ではないので、そのうちひっそり作ってこっそり売ってるかもしれません。


『なにがどうすりゃ桶屋が儲かる』
d00e76a48e3be97aaa1019cebfdd4018.jpg
【ストーリー】
あなたたちは桶屋です。
このご時世、なかなか桶の需要などあるはずもなく。
お店では毎日のように閑古鳥が鳴いています。

「売れない桶を眺めながら、ため息をつく毎日はもう嫌だ。」
「ことわざみたいに、風が吹いたからって桶が売れるわけもなし。」
「一体なにがどうすりゃ桶屋は儲かるってんだ」

というわけで、知恵を絞って考えてみましょう。
なにがどうすりゃ、桶屋は儲かる?

【システム】
ランダムに引かれた「出来事カード」(例:風が吹く)で提示される出来事に対して、
各人が手持ちの「ものカード」(例:ネズミ、三味線)に描かれたものを使ってストーリーをつなぎ、
最終的に桶屋が儲かる方向に誘導できたらポイントが入ります。
しかしプレイヤーの中には、桶屋の商売敵である「バケツ屋」や「バスタブ屋」が潜んでいる可能性も。
彼らは桶屋のふりをして、様々な方法で桶屋を潰そうと画策します。
果たして桶屋は無事に儲かることができるのでしょうか。


みたいなそんな感じです。

実際かなりプレイできそうなシステムまで近づいていたんですが
主に「カードイラストを二人とも描けない」という理由で製作を断念。
抽象度の高いアイコンみたいなものならばなんとかならなくもないんですが、
このゲームだとかなり具象度の高いイラストを大量に描かないといけなそうなので。
どこかから素材を引っ張ってくる形にしても、絵のタッチを揃えるのがかなり難しそうですし。

システムとしては冒頭に書いたもの以外だと
・桶屋の他にも八百屋や魚屋を儲からせる
・プレイヤーに固有の職業が割り振られ、その能力を活かして桶屋を儲からせる

小ネタとしては
・判定する時は「おーけー」か「のっとおーけー」を発声
・OKEYAサイドとIKEAサイドに分かれてバトル(IKEAサイド超有利)

とかまぁ色々考えてました。

ブログの内容

おそらく初めまして!
ボードゲームサークル「蜜健会(みっけんかい)」のアヤジロです。
ゲームマーケット2014秋 に向けて今年こそはブログをちゃんと書こうかなと。

とりあえずこのブログの内容についてです。

①ゲーム制作記録
ゲームをプレイした時に
「このゲームのシステム、どういう思考の末にできあがったんだろ?」
「どういうコンセプトで作ったのかな」
「一体どんな人がこれを作ってるんだ…」
みたいな疑問を持つことって結構あったりしません?
僕はわりとその辺が気になってすぐググるタイプの人です。
ゲームの制作裏話とか映画のメイキング映像とかが好きなんですよね。

そういう人向けに色々と制作の裏話とかを書きたいですね。

②ゲーム作成のノウハウの共有
「小説を書く!」「作曲をする!」とかに比べて、
「アナログゲームを作る!」ってちょっとハードル高いところがあると思います。
参考にできるものがすごく少ないので。

去年、僕が初めて「BAK×KIN」というゲームを作ったときも、困りました。

・どういう作業からゲーム作成をスタートすべきなのか
・ゲームを作るのにどのくらい時間とお金がかかるのか
・そもそもずぶの素人が「ゲームを作って売るで」なんてできるものなのか
といった基本的なことも全部分かんない状態からのゲーム作り。

色々と手探りでやっていくのも楽しかったですが、
「ちょっとでもゲーム作りの指針とかヒントになるものがあればなぁ」
とずっと思い続けていました。

そんな過去の自分と似た境遇の誰かの、
初めてのゲーム作成が少しでもスムーズになるような情報を提供したいなー、とか。
なにかしら参考になれば幸いです。

③ゲームの宣伝
頑張って面白いゲームを作っても、売れないと誰にもプレイしてもらえないんですよね。
それってすごくすごく悔しいです。もうめっちゃ悔しいです。
逆に、自分の作ったゲームを目の前で買っていってもらえるとすごく嬉しいです。
プレイレポとか見つけた時もハイパーテンションあがります。

なので、少しでも多くの人にプレイしてもらえるように宣伝をば。



書いてるうちに全然違う内容にシフトしていくかもですが、
とりあえずそんな感じのブログを書いていく所存です。
よろしくお願いします!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。